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東北

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​Part 1

​第1回Tohoku INVENTOR:社会を変える発明の種探し、

                     文理融合

第1回Tohoku INVENTORでは、将来科学技術で実現したい発明品を参加者と議論することに主眼とした。午前の研究発表では、学部生、大学院生が発表し、工学、情報、生物のような理系科目だけでなく、心理学、文学といった文系の発表もあり幅広い発表が行われた。また、長めの質疑時間により自分の専門分野外の発表に興味を持った参加者が多数いた。

午後からは、未来の発明品を考えるグループディスカッション行った。学年や分野の枠を超えた議論は白熱し、ベストアイデア賞を受賞した“バスの遅延”への対策の発表はサイエンス・インカレ出場のきっかけとなった。企業と学生の交流も多く、昼食時や閉会式での企業賞の授与では協賛した東京エレクトロンの多大な協力が垣間見えた。

2016.11.6

開催地:東北大学 片平さくらホール

​参加人数: 15人

​Part 2

​第2回Tohoku INVENTOR:文理融合で4次元ポケット

2017.6.25

開催地:東北工業大学 一番町ロビー

​参加人数:23人

第2回では、文理融合を合言葉に第一回から引き続き、グループディスカッションを主軸にしたイベントを行った。午前の研究発表ではサイエンス・インカレ出場経験者が多数発表し、うち3名はサイエンス・インカレで上位に入賞された発表が選ばれた。その為、内容が高度で質疑応答も充実していた。

 午後からは10年後ののび太がほしくなる秘密道具を考えるというテーマでグループディスカッションを行った。設定は各グループで自由に考えたため、非常に多様なアイデアが出る議論となった。今回もベストアイディア賞として東京エレクトロンと荏原製作所から賞が授与され、参加者にとって非常にやりがいのある会となった。

​Part 3

第3回Tohoku INVENTOR:起業からみる地域特性~共催九州Jamboree Quest~

2018.9.24

開催地:宮城大学 太白区キャンパス 多目的ホール

​参加人数:27人

第3回では九州と中継をつなぎ、協働で開催した。特に第二部では東北開催地である仙台市と九州開催地である博多市の企業率の高さに注目し、その企業率の高さの要因を探求しながら、各地(仙台・博多)で起こしたい新規事業を少人数のグループに分かれて議論した。高校生のユニークなアイディアや大学生・大学院生の知見が融合したアイディアが多くあった。

 また、第一部では例年通り研究発表が行われ、過去サイエンス・インカレ入賞者を含む様々な分野の学生による研究発表が行われた。東北大学、東北工業大学、そして第3回より宮城大学が参入した。

 

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